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2020ひな祭り五輪フェスティバル!チラシ完成
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    JUGEMテーマ:ひな祭りの楽しみ方

     

    ポスターに加えて、今回は英語版・日本語版のチラシと完成しました。

    まずはポスター↓ から。

     

    2020poster.JPGeng326tirashi.JPG

     

     

    326tirashi.JPG

     

     

    どれも素敵なデザインです。デザイナーさんに感謝!

    <言葉を超えた感動がある!>コンサートです。

    みなさまにお会いできる日を出演者一同!楽しみにしております。

     

     

    【ブログフッター用】

     

    posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | ひな祭りについて | 02:35 | comments(0) | - | - | - |
    2020ひな祭り五輪フェスティバル♪ 旧暦ひな祭りに開催決定!
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      JUGEMテーマ:ひな祭りの楽しみ方

       

      今年で18年目となる 2020年 令和初!3月のひな祭りイベント 

      今年は旧暦に近い春休みに・・・とブログ記事を書きつつネットで今年の旧暦のひな祭りを検索すると

       

      おーO- なんと 近いどころか

      開催日の3月26日(木)は旧暦ひな祭り でした。本当に。

       

      ブログならではで、開催日決定までの内情を申し上げますと 

       

      最初は3月21日(土)でメンバー2人がドイツ演奏旅行で変更

       次は3月29日(日)で会場が取れなくて変更

       とうとう 事業開催18年目にして始めて平日木曜日の夜・・となったのでした。

       

      関係者の方々とは何度も連絡の取り合い等、本当にお世話になりました。

      (ライングループという便利なツールにも助けていただきました。)

       

      しかし、偶然にも 旧ひな祭り のその日になったとは本当に不思議。雛女神さま〜感謝します。

       

      とはいえ 平日開催で本当に人が集まるのかちょっと不安で・・・そんなときには大きな助っ人

       

      趣味の占い<マーフィー博士の易占い>で聞いてみたところ・・・

       

      雷地予(らいちよ)と出た!『キーワードは熱意。熱意というのは、その根底に楽しみや喜びのある勤勉のことです。わたしたちは、何をするにも熱意を持てるような状況をつくる必要があります。それが望むとおりの自分になる最高の方法です。』

      熱意だけなら誰にも負けない私<笑>・・・

       

      そうかあーやっぱり旧ひな祭りも引き寄せたし、あとは積極的な行動に出るべし、人のために行動すると吉 となるらしい。

       よっしー!頑張ろう。

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・

      旧暦って何? 国立天文台ホームページより一部抜粋

      現在私達が使っている暦(グレゴリオ暦)は、太陽の動きをもとにして作られているため、「太陽暦」と呼ばれます。一方、太陽暦が明治6年に採用される以前の日本では、月の満ち欠けをもとに、季節をあらわす太陽の動きを加味して作られた「太陰太陽暦」が使われていました。一口に太陰太陽暦といっても、歴史の中ではたくさんの暦法(計算の規則)が使われてきましたが、太陽暦への改暦の直前に使われていた「天保暦」と呼ばれる暦法のことを、一般には「旧暦」と呼んでいます。

      旧暦を含む太陰太陽暦では、月が新月になる日を月の始まりと考え、各月の1日としました。それから翌日を2日、その次の日を3日と数えたのです。そして、次の新月の日がやってくると、それを次の月の1日としました。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

      さらに、今回のイベントの大注目は かぐや姫=Moon Princess すべてはやはり必然!なのでしょうか。

       

      つづく。

       

       

      【ブログフッター用】

       

       

       

      評価:
      ジョセフ マーフィー
      三笠書房
      コメント:東洋医学の哲学に基づいた<易経>がベースのため、メッセージが素晴らしいです。すぐに割り出せるよう独自のシートを作成して、何かあればすぐに占っています。オススメですよ。

      posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | ひな祭りイベント | 01:24 | comments(0) | - | - | - |
      感動!福岡県飯塚市 旧伊藤伝衛門邸 おひな祭り
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        JUGEMテーマ:ひな祭りの楽しみ方

         

        日本庭園がとても落ち着いて好きです。

        小規模ながら我が家でも趣味の庭園作りを楽しんでおりますが・・・

         

        ↓2019年春やっと長年行きたかった 回遊式庭園のこちらへご訪問することができました。

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        福岡県飯塚市 旧伊藤伝衛門邸 です。大正時代中期から昭和初期にかけて造営されました。

         

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        中へ入っていくと

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        日本家屋とミスマッチの大正レトロなお部屋。

        かと思いきや 渡り廊下 部分へ飾られた 吊るし雛 ♪

        春の風 にそよそよとゆれる吊るし飾りの なんと可愛らしいこと。

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        こちらに展示されているのは雛人形収集家 S氏のコレクション。

        展示の仕方でピン!ときました。

        あーここのお人形たちは 愛情もって飾られているんだなあーと。

         

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        渋いっ!
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        おもろい!


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        素敵っ!菅原道真。

         

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        大木平蔵の 狆引き官女  視線!がたまらない。

         

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         ころころ御所人形好きなんだな〜

        この体型がすばらしい。

         

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        たんすの上にも お雛様

         

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        芸能ニュースやゴシップはあまり言いたくないけれど、伝衛門の再婚相手である

        柳原白蓮さんの事件についても説明あって、やっと理解。

         

        炭鉱夫だった伝衛門が伯爵家の令嬢と結婚したのはよいけれど

        白蓮はなんと朝日新聞社にその夫への絶縁状を公開して当時大スクープになったという。

         

        しかし、朝日のスクープは、姦通罪を逃れるため、白蓮の恋人=龍介が友人や朝日新聞記者らに相談し、マスコミを利用して世論に訴え、人権問題として出奔を正当化するために仕掛けられたものだった・・・

         

        という背景については知らなかった。昔は女性にだけ姦通罪という罪が着せられていたのだ。ムムム・・・

         

         

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        さて、いよいよ 伊藤伝衛門邸の おひな祭りのクライマックス

         

        源氏物語をテーマに展示されています。

         

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        雑誌やパンフレットのサイズでみるのと、実物でみるのとの大きな違い!

         

        展示された人形コレクターS氏のご子息ともお会いし お話を伺うことができました。

         

        IMG_0986.JPG

         

        毎年 展示は進化されているようです。

         

        九州のおひな祭り 飯塚市 伊藤伝衛門邸  うーん 大大満足でした。

         

        ありがとうございました。

         

         

        posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | 全国ひな巡り | 00:08 | comments(0) | - | - | - |
        ご案内◆ひな祭り交流クッキング−ひな祭り講演◆第17回 ひな祭り国際交流事業
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          JUGEMテーマ:ひな祭りの楽しみ方

          ひな祭りをしたいけど、休日じゃないから中々楽しめないのよねぇー。(5月5日は毎年休みなのに)』

           

          と思っていた貴方!

           

          今年のひな祭りは何曜日かご存知ですか?

           

          そうです!2019年3月3日は日曜日なんです。

           

          イブの3月2日も土曜日・・・ということで今年は張り切って

          盛りだくさんにイベントいたします。

           

          スSC4.jpg

           

          そして念願のお料理教室が初お目見え!とって~も楽しみです。

           

          メニューはやっぱり!ちらし寿司! 共催で協力くださるのは

          一般社団法人 農-食-医-同源研究センターさんです。

           

          <農・食・医 同源研究センターとは> (ホームページより抜粋)

          農・食・医 同源研究センターは、異なる文化・業種・世代間の人々が持つ

          知識や経験を提供し、互いに研鑽できる交流の場を提供することで

          よりよい地域づくりの支援を目的としています。

           

          しっかりした理念をもって料理教室はもちろん自然観察会、

          健康や生き方を考えるさまざまな講座も開催されています。

           

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          また、講師の片山敦子さんの『料理は創造』と考えられているポリシーにも

          期待感!高まります。

          定員24名なので なるべく お早めにご予約ください。

           

          料理教室のあとには ひな祭り講演もあります。

          ちらし寿司でひな祭り気分になって・・・ひな祭り講演で、さらにひな祭りを満喫していただけると幸いです。

           

           

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          “ひな祭りを知るほどに、大切に思いたくなる”講演会を目指します!

          今年は広島市留学生会館で2つの講演予定です。

           

          どうぞ!お楽しみに。

           

           

           

          ひな祭り文化普及協会 http://hina-matsuri.jp/ 清川紗衣 

           

           

           

           

           

           

          posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | お雛様で国際交流 | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          旧ひな祭りに`用瀬の流し雛’
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            JUGEMテーマ:ひな祭りの楽しみ方

             

            2018年4月18日 旧ひな祭り 鳥取県の用瀬(もちがせ)の流し雛 

            行かれる方の参考になれば幸いです。

             

            雛流しには子供の頃、広島県大竹市の小瀬川の流し雛に何度か行った記憶があります。

            桟俵(さんだわら)に、何ともかわいい 二対の女雛と男雛

             

            とってーも純粋な気持ちで流れていく‘流し雛’を見えなくなるまで見続けたものです。

            下記は当協会ホームページ掲載の私の思い出写真です。

             

             

            さて、あれから○十年が経過し、全国でも流し雛ならココ!

            鳥取県の用瀬の流し雛!行って参りました。

            広島から新幹線のぞみで岡山駅まで30分ほど、そこから用瀬駅に臨時停車してくれる 

            特急スーパーいなばで2時間弱

             

            DSC_0094.JPG

             

            やっぱり・・・無人駅。

            あれ・・降りる人ちょっとだぞ〜 たしかに 今日は4月18日水曜日 平日だもんね。

            でもせっかくのひな祭り行事なのに・・ちょっぴり寂しい・・・

             

            などど内心おもいつつ用瀬駅を降りたのでした。

             

            それにしても用瀬駅、何かあったかい感じなのです。

            随所の雛飾りに何か真心が感じられるのです。

             

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            「瀬の曲りなぞりて雛のながれゆく」山口 誓子

                             こんな詩もどこかに掲示されていました。

             

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            おーおーおー

             

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            町をあるく そこかしこのお家に雛飾りが・・そして お雛様が 迎えてくれているのです。

             

             

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            ↑これっ 折り紙、手作り、中央には折り鶴・・・

            ビーズが陽に当たってキラキラ  風に吹かれてリリアンがリラリラ〜

            素晴らしい折り紙細工。

            ここは、町中のみんなで 雛飾りしてる・・・(驚)(感動マックス→早すぎ)

             

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            ちょっと玄関を入ると、どどーんりっぱなお雛様や色んなお人形が。

             

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            用瀬駅を降りる人は少なかったけど、町中の人が出ていて子供の着物姿が超可愛い〜

            (お母さまの許可をいただいてUPさせていただきました。)

            DSC_0113.JPG

             

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            ↑地元の園児たちの作品も〜ハートマークの中の仲良しお雛様。ほのぼの〜

             

            ↓徳永家に代々伝わるひな壇の数々。ここのお雛様は用瀬でも一番の見所でした。

            DSC_0112.JPG

             

             

            さて、用瀬のおひな祭りの特徴の一つに『お雛様へのお供え料理』があります。

             

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            DSC_0116.JPG

             

            お供え物の食べものは、全部、昔から用瀬に伝わっているものだそうです。

            たにし、かれいの焼物、くわい、わけぎのぬた、おいり、菱餅、巻きずしなどです。

             

            このお宅のお婆ちゃんから面白い言い伝えを聞きました。

            『お雛様は‘たにし’が大好物。それでタニシと引き換えにお雛様の耳と交換されました』

             

            たしかにお雛様、耳無いわ。このたびの取材!の大きな収穫となりました。

             

            さて、流し雛を作りました。

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            次に訪れたのは

             

            流しびなの館(ホームページより)

            室町時代(約700年前)の京都金閣寺をモチーフにした大型木造建築です。内部の展示室には、江戸時代をはじめ各時代の雛人形、雛飾り、加茂人形、御所人形など約1,000体を常設展示しています。木と雛のおりなす独特な美しさと雰囲気を醸し出した館です。また、癒しの「池泉回遊式庭園」でゆっくりおくつろぎください。

             

             

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            真っ青のお天気に映えるのは、屋根の上のシンボルマーク:流し雛さま・・・

             

            広い和室に案内され、早速予約していたお弁当をいただきました。

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            こちらのレストラン‘ぼんぼり’ですって。

            可愛い箸袋。ひな祭りにちなんだおかずの数々に舌鼓。お腹いっぱいになって

             

            いざ!流しびなの館のお雛様を鑑賞に!

            江戸時代の古いお雛様はもちろん、鹿児島の糸雛を鑑賞したのは初めてでした。右下の写真。

             

             

             

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            下は押し絵のお雛様。羽子板と同じ製作方法です。 

            右は雛の掛け軸。ちょうど今年オークションで購入したこともあってマイブーム。

             

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            はい、いよいよ千代川(せんだいがわ)にて流し雛します。

            お札の裏には願い事を。川に流すのだから うん!これにしよう。

             

            『地球が美しくなりますように』

             

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            用瀬の流し雛を旧ひな祭りに行う理由とは!!!

            旧暦で行うと、ちょうど春の大潮の時期にあたり、流し雛が遠くに流れるからです。

            人々の願いが遠くまで届くようにと、この日が選ばれているのです。

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            真心 祈り 願い

             

            見えないものを確かに乗せて

             

            天まで届けてくれる

             

            流し雛

             

            ありがとう

             

            合掌。

             

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            地元の商工会の皆さんによる杵つき餅・あんこ入り・・・買いました。やわらか〜い愛情たっぷりの御餅でした。

             

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            用瀬の素晴らしい伝統行事。町民みんなで心あわせて楽しんでいるのが伝わり予想外の感動でした。

             

            日本中の、いや世界中の人にも楽しんでもらいたい流し雛の行事でした。

             

            さて、存分に楽しんだ用瀬の流し雛、

             

            でも帰りの特急まで1時間半あるということで、地元の方に素敵なお店ないですか?

             

            と聞いて即答された用瀬の川のほとり  最後の締めくくりとしました。

             

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            『 川のhotori用瀬 』

            川のhotori用瀬

             

             

             

            川のhotori用瀬ホームページより以下抜粋-
             

            田舎に行けばどこにでもありそうな景色。


            路肩に咲く小さな花
            汽車の線路

            透き通った水や空気

            そこに暮らす人

            町に流れる時間

            懐かしさや当たり前に感じる、
            綺麗な景色。


            人口の一番少ない県の中でも過疎の進むこの町には、自分自身も忘れかけている、なにか凄く大切なものがある。そんな気がしています。

            自分がここで生きてる意味や、
            何かをする事の意味を考えたりしています。

            過去があって、今がある。
            だからこれからの未来があって。

            そんな事が言えるように、コツコツやっていきたいな!
            と思っています。  
             

            『 川のhotori用瀬 』で
            ゆるりとあなたの時間をおすごしください。


            川のhotori用瀬スタッフ一同

             

             

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            流しびなの館の職員様、徳永家のみなさま、流し雛体験で教えてくださった保存会のみなさま

             

            用瀬のみなさん ありがとうございました。

             

            ひな祭り文化普及協會 清川紗衣

             

             

            【ブログフッター用】

            posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | 全国ひな巡り | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            瑞稀みずきちゃんの初節句2018年3月17日
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              JUGEMテーマ:ひな祭りの

               

              私、瑞稀ちゃん、女の子です。

              昨年6月7日に生まれたの。

              ひな壇の一番上に上がりたいと思っていたら、お父さんが持ち上げてくれたわ!

              なんてイイ眺め!

               

              あれ、まるで私がお内裏さまみたいじゃない? まっ、いいか・・・

              ↓こちらは父さん方の実家で○十年ぶりにひな壇を出してもらった日

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              こちらは私の初節供のお祝いの日に、今度はお雛さまの席に座った一枚。
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              ↓私のお雛さまは(瑞稀雛)はこちらの小さなお雛様:小さいから`芥子雛:けしびな’って言うんだって。


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               女流人形作家の清水久遊 ひいな の作品

               

              当協会ホームページでのひな壇説明にあたる『雛壇ストーリー』でも使われている清水久遊のお雛様

              http://hina-matsuri.jp/lern_story01.html

               

              殿のまなざし、そして口元・・・お雛さまもイチコロ〜( 私も )

               

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              ↑殿の幅17センチ、高さ14センチ    ↓姫は20センチ、高さ12センチ  

               

              うーん!お雛様もお顔もたまんな〜い。袖口のかさねも素晴らしいこと!

               

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              購入したのは 広島市南区宇品の‘人形の藤娘’ 

              お雛様を毎年気軽に飾れるようにと小さいサイズを探していたら、すぐに目に留まって決まり!

               

               

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              『瑞稀ちゃんが健やかに、そしてお雛様のように美しく幸せいっぱいでありますように』

              おばあちゃん、そう願って贈りましたよ。

               

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              瑞稀ちゃんが可愛くって、大勢で、すばらしい集いとなりました。おてんき

               

               

              そうそう、瑞稀ちゃんの新米ママが一生懸命おもてなし料理を作ってくれたよ。

              この写真にはないけどサーモンの手まり寿司やキッシュ、どれも愛情いっぱい詰まったお料理でした。

               

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              お祝いしてくださった みなさま ありがとうございます。  by MIZUKI

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              今日もうれしいひな祭り  ひな祭り文化普及協會  清川紗衣

               

              posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | みんなの雛祭り | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2/19-3/4気劼覆旅餠綵と広島県の雛めぐりポスター展・ひな人形の展示・日本の楽器-箏・尺八体験コーナー
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                広島市留学生会館  (広島市南区西荒神町11号)にて現在開催中です。

                 

                写真をUPします。

                暖かな空間作り目指して展示しました。

                 

                どうぞお気軽にお越しください。

                 

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                会館建物のウインドウにもポスター展示、そして当会御用達デザイナー 早川宣誉氏に昨年デザインしていただいた市松デザインを円にカットしてディスプレイ!しました。

                 

                2日がかりでディスプレイし、いつの間にか夜に・・・。

                 

                3月3日はお昼に甘酒のふるまい〜午後から私の講演〜3時からすばらしい講師の先生によるヨガ体験もあります。

                 

                ご来場をお待ちしています。

                posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | - | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                第15回記念事業 ひな祭り国際交流フェスティバル チラシ掲載
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                  JUGEMテーマ:ひな祭りの楽しみ方

                   

                   

                                   

                   

                             ごあいさつ

                   

                  当会では20033月より始めました “ひな祭り事業”が2017年3月で記念すべき15回目を迎えます。任意団体であるにもかかわらず、これまで多くの企業さま、来場者のみなさまのお蔭もあって続けて開催することが出来ました。

                   

                   さて、地元広島市では年々海外からの観光客、また国際交流も盛んとなり当会でも昨今はG7など広島市の国際会議に関連したイベントでひな人形の展示や和楽器演奏の企画協力など多々貢献させていただきました。始めた当初は予想もしなかったことであります。

                   

                   そこで、記念すべき第15回目は ひな祭り国際交流事業として3つのイベントを広島市留学生会館にて開催します。ひな祭りをはじめ日本文化は2,020年の東京オリンピックも控え、今後益々国際社会から注目されると期待しております。さらには会場である広島市留学生会館さまのご支援ご協力もいただき開催の運びとなりました。

                   

                  この世界でも類ない人形文化を普及する協会としての使命を持って、これからも活動していく所存です。 どうぞ今後とも温かいご支援をよろしくお願い致します。

                   

                  チラシ3種 掲載いたします。

                  義躪膂篤

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                  競茱開催チラシ

                   

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                  系続擺錺灰鵐機璽罰催

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                  posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | ひな祭りイベント | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2016April 〜広島平和音楽サミット〜G7=主要7カ国外相会合に寄せて
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                    昨年2015年が被ばく70周年という節目の 年であったヒロシマ。

                     

                    今年、2016年は4月のG7に続いて5月はオバマ大統領の広島訪問と、

                    ある意味新たな方向への大きな種まきの一年なのかもしれない。

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                    子どもたちから贈られた折り鶴のレイを着け、原爆慰霊碑を後にするジョン・ケリー米国務長官(左から4人目)、岸田文雄外相(同5人目)=広島市中区の平和記念公園で4月11日

                     

                    おお〜いつも行く平和公園が、何だかスゴイことになっている!地元広島出身の 岸田外務大臣が中央に!

                     

                    さて、、同10、11両日にある主要7カ国(G7)外相会合が開催されるのに並行して、

                    県内の音楽関係団体などでつくる実行委員会(委員長=平岡敬・元広島市長)主催によるイベントが開催されました。

                     

                     

                    音楽を通じて世界に平和の大切さを発信する「広島平和音楽サミット」が4月7日、JMSアステールプラザ広島市中区にて開催されました。ロシアやイタリアなど海外7カ国からオペラ歌手や演奏家ら約20人が来日。また8日には音楽による平和交流について考え るシンポジウムを開催しました。

                     

                     

                     

                    さて、ひな祭り文化普及協會では国際交流イベントとあって、会場ロビーに素敵なお雛様で おもてなし!

                    うーん!海外の方が生まれて初めて観るであろう お雛様! たくさんはなくとも

                    ふ〜ん・・・ ではなくって

                    和あ―〜ッ と感動していただけるよう  思考錯誤。

                     

                    お雛様の背景には 母から頂いた袋帯 2本。そして桜の造花。全面譜面台にはひな祭りの雑誌と資料。

                    準備万端!

                     

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                    いえいえ、お雛様だけではありません!

                    株式会社 人形の藤娘さまによる 「鯉のぼり」。社員4名さまで飾りつけてくださいました!

                    お母さんとお父さん♪ 仲良くチューしてます(笑)

                     

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                    開演3時間前でだーれもいないけど、500人あまりの席はほぼ満員でしたよ。ホント!

                     

                    G7関係でオーストリアの国会議員さまほか、同行の方々が大変興味を持ってくださり、記念写真を撮影されておりました。

                     

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                    雛人形の世界 の本のほか、右側に写っているのは、この日のために作った英語で紹介されたひな祭りの資料。

                    ちゃんと手渡しして持って帰っていただきましたよ♪

                     

                    3〜4時間かけた飾りつけが済んで、今度はわたしも変身!

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                    加賀友禅の黒留袖のスーツ!

                     

                    なぜか来場者のオバちゃん方に好評で一緒に写真もパチリ!

                     

                    「ひな祭り、そして 鯉のぼり・・・わが子や孫の健康と幸せを願って贈る、

                    日本人の真心がカタチとなった伝統文化。

                     

                        今度は世界中の子供たちの健康と幸せを願って、平和な地球となりますように。」

                    posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | お雛様で国際交流 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    日本の世界遺産・写真展 & ひなの国九州と広島県の“お雛めぐり” ポスター展
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                      JUGEMテーマ:世界平和

                      ひな祭り文化普及協會 主催 第14回ひなまつりフェスティバル

                      2016年3月12日-13日

                       

                      会場:広島市西区民文化センター・ギャラリーでの写真展&ポスター展のご紹介です。

                       

                      開催前日の3月11日 丸1日かけて会場準備の甲斐あって、満員御礼!

                       

                      天井まである大きな見出し!のお陰なのか?

                      西区民文化センターを訪れた多くの市民が 写真展&ポスター展にご来場くださいました。

                      大ホールのマリンバコンサートの帰りはそのまま、コチラへ直行↑の方が多かったです。

                       

                      お雛様のチョコボールがお出迎え♪

                      毎年人気の来場者へのプレゼント。200個すぐに無くなりました。

                      春爛漫の雰囲気づくり。会場入り口付近には桜の花をディスプレイしました。

                      世界遺産ロゴをはじめ、会場内のデザインは当協会ホームページ全般のデザインをお願いしておりますNOVIS早川宣誉氏によるもの。

                      テーマ:モノクロ×和(市松・桃の花)

                      単に写真を見せるだけでなく写真展の空間全体をデザインしていただきました。

                       

                      今年、世界遺産登録20周年となる宮島&原爆ドームは特にクローズアップ。

                       

                       

                       

                       

                      写真展はモノクロカラー、お雛めぐりポスター展は桃色をテーマカラーとしました。

                      ポスターの他、チラシも設置し来場者に持って帰っていただけました。 

                      お雛めぐりに行った。」「これから行きたい。」などいろんな声が聞けました。

                      いくつになっても女性はお雛様がお好きです。

                       

                       

                      入口すぐの場所へ 真多呂の木目込みのお雛様

                      子どもさんからお年寄りまで楽しそうに見入ってました。

                       

                      和の雰囲気を出そうと豪華な袋帯×

                       

                      ・会場奥には テーブル&イスを設営。

                      ひな人形の専門書も置き和んでいただきました。

                      当協会 ホームページより貴重な雛人形のスライドショーを放映。

                      BGMには加藤みえCD=箏の音。写真を撮られるかたもいらっしゃいました。

                       

                      今回のフェスティバル全体を通して良かった点

                       

                      ・今回の大きな特徴はユネスコ理念である平和への希求性と日本の伝統文化ひな祭りの‘和の心 ’を融合させたパフォーマンスを実現できた点。

                       

                      ・協賛企業・助成事業等、資金面でのバックアップが例年以上にあったおかげで音響や空間デザインなど、内容をより充実させることができた。

                       

                      ・現在 日本の五節句をユネスコ世界遺産へ登録しようという動きの中で世界遺産総合研究所の協力を得て、広島初の世界遺産写真展の開催が出来た。

                       

                      九州観光産業機構の協力を得て、九州全域のひな祭りイベントのチラシ・ポスターの手配をしていただけた。

                      こちらのポスター展も初の試みだったが大盛況であった。

                       

                      ・総じてこのひな祭りイベントが日本の伝統行事という枠を越えて、日本人としてのアイデンティーを持った、世界へ発信できる文化であり、メッセージであると確信した。

                       

                      ・662名という多くの方にご来場いただき、お雛様をじっくりと見て ひな祭りという日本文化をお楽しみいただけたこと。

                       

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                      多くの団体、企業、演奏家、そしてご来場のみなさまへ、感謝します。

                       

                       

                      ひな祭り文化普及協會 http://hina-matsuri.jp/

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                      posted by: ひな祭り文化普及協會 清川紗衣 | ひな祭りイベント | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |